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日別アーカイブ: 2026年4月6日

外壁塗装で失敗しない7つのPOINT

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2.見積書は詳細な内訳が記載されている

最近、総額だけ見て外壁塗装工事を契約し
失敗されてる方が大変多くいらっしゃいます。
見積りは「金額」より「内訳」で比較する
複数社の見積りを比較する際は、
総額だけで判断しないことが重要です。
塗料のメーカー・商品名・グレードが明記されているか
塗装面積や塗り回数(下塗り+中塗り+上塗り)が書かれているか
高圧洗浄・下地補修・足場代などがきちんと内訳に含まれているか
「なぜ安い(高い)のか」を説明できるかどうかも、信頼度の目安になります。
失敗しない為にも何事も確認が重要なのです。

外壁塗装で失敗しない7つのPOINT

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1.しっかりと建物診断をしてくれる業者

塗装の品質を左右する重要な工程が建物の診断です。
人が病気になってしまった時は、ドクターに相談して症状を把握しないと適切な対処をすることができません。
塗装工事も同じで、専門家による診断を隅々まで行ない、劣化症状を正しく把握しないと、住まいのメンテナンスを適切に行なうことができません。
外壁の確認後、報告までは行なう業者は多いのですが、屋根の状況をしっかりと確認しない、診断した結果を口頭でさらっと伝えるだけの業者も多
くいます。
診断は必ず、診断の専門的な知識・技術を持った診断士が、屋根までしっかりと確認する、できればビデオカメラなどで見えない部分を撮影し記録までとる業者を選びましよう。
野中塗装では、専門の資格を持った外装劣化診断士が住まいの状態を細かく診断いたします。